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JAS規格認定取得

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得について

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得について

養殖に取り組むにあたって考えてきたことは下記の2点を消費者にいかに伝えるかでした。

「生産者の顔が見える商品作り」
「消費者の安全・安心」

そこで、生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得へ取り組むことにいたしました。

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ1>

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ1>

1.養殖魚トレーサビリティソフトの導入
・紙への記録→コンピューターでの管理
・情報開示の効率化に不可欠
・トレーサビリティに特化したソフト
・専用HPで自動的に公表情報を開示

2.規程づくり→書類の作成(文書化)
作成した規定の例
・生産工程管理手順書
・各付け検査規程
・危機対応手順
など

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ2>

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ2>

3.必要な情報の収集
公表に必要な資材などの情報を収集
・種苗
・飼料
・水産用医薬品
→取引先への協力依頼

4.実地検査
実地検査に合わせて認定取得に必要な講習も行われました。

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ3>

生産情報公表養殖魚のJAS規格認定取得まで<ステップ3>

5.認定を取得して
多くの取材
→安全・安心に対する関心の高さを実感

問い合せの増加
→JASの信頼性

生産情報公表養殖魚JAS規格の認定・第一号取得