本クエ、マダイ、シマアジ、マアジ、ハタの養殖なら紀州大島の大瀬戸水産にお任せください。

主要取扱商品

クエ(Epinephelus bruneus)

クエ(Epinephelus bruneus)
 
●養殖履歴
生産者:大瀬戸水産
養殖地名:和歌山県東牟婁郡串本町大島
環境:生簀
水深:40m〜50m、15m〜20m
生餌:使用無し
配合飼料:使用
購入先:日清丸紅飼料(株)
製品名:ヒラメ用、クエ用
魚粉履歴証明書:有
投与の有無:無 (抗生物質・抗菌剤)
●稚魚履歴
生産者:近畿大学水産養殖種苗センター
陸上飼育場所:大島事業場
海上飼育場所:東牟婁郡串本町大島
飼育飼料:ラブラアバ、ノヴァ
投薬歴:無
 クエはスズキ目、ハタ科、マハタ属の魚で、成魚は全長1m、体重40kg以上にも達する大型魚で、ハタ類中最も美味で1kg当たり6,000〜15,000円程度の高値で取り引きされる高級魚として注目されています。

ほぼ1年を通して漁獲されるが、旬は冬で、特に和歌山で「クエ鍋」などの高級食材として扱われる。

皮を引くと厚い皮下脂肪があるが、味は淡白な白身魚で、身がしっかりしていて硬く、食感が良い事としっかりとした旨味があり、フグのように薄造りにした刺身は最上のもののひとつです。

<サイズ・出荷可能月>
6kg〜12kg(12月〜3月)
 
※紀州大島の本クエ
紀州の名物として「鍋の王様クエ鍋」は知られていますが、近年、天然物の水揚げが激減し、家庭では手軽に食べる事の出来ない高級料理になってきました。


大瀬戸水産では、皆様のご家庭で・気軽に・安心して・旨いクエ鍋を召しあがって頂けるよう、今後とも一層の努力をする所存です。

マダイ(Chrysophrys major)

マダイ(Chrysophrys major)
 
●養殖履歴
生産者:大瀬戸水産
養殖地名:和歌山県東牟婁郡串本町大島
環境:生簀
水深:15m〜20m
生餌:使用無し
配合飼料:使用
購入先:日清丸紅飼料(株)
製品名:マダイ用
魚粉履歴証明書:有
投与の有無:無 (抗生物質・抗菌剤)
●稚魚履歴
生産者:近畿大学水産養殖種苗センター
陸上飼育場所:大島事業場
海上飼育場所:東牟婁郡串本町大島
飼育飼料:
投薬歴:無
 スズキ目タイ科の魚で、北海道以南から沖縄、尖閣列島あたりまで広く分布し、主に10m〜50mの深い岩礁や砂地に生息します。

まれに磯の浅場で釣れることもあり、体長は大きな物で60cm10kgにも達し、時には80cmと言うような大物も釣れることがある。

美味しいのは「目の下1尺」と言われる30cm前後で、昔から祝い事の代表的魚として日本の食卓を賑わしてきました。

放流や養殖も盛んで、和歌山県南部でも盛んに養殖されており、大瀬戸水産でも主な商品となっています。

<サイズ・出荷可能月>
1kg〜1.5kg(1月〜5月)
1.5kg〜2.5kg(7月〜10月)
全長22cm、200g前後の小鯛(12月)

シマアジ(Pseudocaranx dentex)

シマアジ(Pseudocaranx dentex)
 
●養殖履歴
生産者:大瀬戸水産
養殖地名:和歌山県東牟婁郡串本町大島
環境:生簀
水深:40m〜50m、15m〜20m
生餌:使用無し
配合飼料:使用
購入先:日清丸紅飼料(株)
製品名:
魚粉履歴証明書:有
投与の有無:無 (抗生物質・抗菌剤)
●稚魚履歴
生産者:近畿大学水産養殖種苗センター
陸上飼育場所:大島事業場
海上飼育場所:東牟婁郡串本町大島
飼育飼料:
投薬歴:無
 スズキ亞目アジ科シマアジ属の高級魚で、岩手県以南の太平洋側に生息、若魚には黄色の縦線があるが、成長につれて薄れる。

沿岸の岩礁周辺や砂泥底近くを泳ぎ、口を伸長させて砂底を掘る行動をするので、魚類やイカ類の他に底生物を食べると言われています。

近年、養殖にも成功しましたが、成魚の皮膚は弱く、傷つき易いため出荷までの管理には経験と技術が必要です。

<サイズ・出荷可能月>
1kg〜1.5kg(10月〜12月)

ハタ(Grouper)

ハタ(Grouper)
 
●養殖履歴
生産者:大瀬戸水産
養殖地名:和歌山県東牟婁郡串本町大島
環境:生簀
水深:40m〜50m、15m〜20m
生餌:使用無し
配合飼料:使用
購入先:日清丸紅飼料(株)
製品名:
魚粉履歴証明書:有
投与の有無:無 (抗生物質・抗菌剤)
●稚魚履歴
生産者:近畿大学水産養殖種苗センター
陸上飼育場所:大島事業場
海上飼育場所:東牟婁郡串本町大島
飼育飼料:
投薬歴:無
 スズキ目ハタ科に属する魚で、ほとんどの種類は岩礁やサンゴ礁に生息し、成魚の大きさは全長10cmから全長2mを超える大型種まで様々で、ほとんどの種類は岩礁域に生息しているが、中には底から離れて泳ぐものもいる。

魚類や甲殻類、頭足類などを捕食し、タンパクで身のひきしまった白身は刺身やあらい、煮付け、鍋料理にすると非常に美味しい魚で高級食材として利用される。

<サイズ・出荷可能月>
3kg〜4kg(12月〜3月)

マアジ(Trachurus japonicus)

マアジ(Trachurus japonicus)
 
スズキ目・アジ科に属する魚の一種で、日本で「アジ」と言えば通常はマアジを指すほど、日本では大変よく食されている魚の一つです。

大きさによって小アジ、中アジ、大アジなどと呼ばれ、30cm程度までものがよく漁獲されます。

唐揚げ、フライ、ムニエル、塩焼き、煮付け、刺身、寿司種、つみれなど、幅広く調理され、食卓に並んでいます。

<サイズ・出荷可能月>
300g前後(10月〜12月)

ヒロメ

ヒロメ

<魚類養殖の環境負荷を軽減する複合養殖>
魚類養殖による窒素やリンといった有機物負荷を除去するため、魚類養殖とともに窒素やリンの取り込みの良いアオサ、セイヨウオゴリノリ、ヒロメといった海藻類を複合養殖することで、海域の浄化が図れる。

<出荷可能月>
(2月〜3月)